


普段はバイクガレージ、非常時は避難所に|大分4×4の防災シェルター
9月は防災月間ということで、地震や豪雨など、災害への備えを改めて考える機会が増えています。
非常食や水を準備することはもちろん大切ですが、災害が起きたあとに、
「どこで休むのか」
「停電や断水の中で、どう暮らすのか」
まで考えて備えているご家庭は、まだ多くありません。
大分4×4が考える防災シェルターは、災害が起きた瞬間だけではなく、災害発生後の暮らしを支えることを目的とした空間です。
普段は、バイクや趣味を楽しむガレージとして

防災設備というと、「非常時にしか使わないもの」というイメージがあるかもしれません。
このシェルターは、普段からバイクガレージや趣味のスペースとして活用できます!
バイクを保管し、工具やヘルメット、備品などを収納しながら、自分だけのガレージ空間として使う。
毎日の暮らしの中で使いながら、もしもの時に備える。
それが、このシェルターの大きな特徴です。
展開時は、家族が過ごせる空間に

展開時の外寸サイズは、
長さ4,880mm × 幅2,600mm × 高さ2,400mm
バイクや備品を置くことができる広さがあり、非常時にはベッドやテーブルなどを配置して、家族が過ごす空間として活用することもできます。
単に避難する箱ではなく、
- 安心して休める・眠れる場所
- 食事をする場所
- 必要な生活用品を置く場所
- 暑さや寒さをしのぐ場所
として、災害後の生活を支える拠点になることを想定しています。
折りたためるから、移動・保管にも対応
折畳時の外寸サイズは
長さ4,280mm × 幅2,000mm × 高さ1,000mmまでコンパクトになります。
必要に応じて移動や運搬ができることも、防災シェルターとして重要なポイントです。
固定された建物とは違い、必要な場所へ運び、防災拠点として活用できる可能性があります。
災害後に必要なのは、「避難した後の暮らし」

災害時には、避難できればそれで終わりではありません。
防災シェルターには、災害避難時に必要なものを揃えております。
- 電力確保
- 給排水対応
- 暑さや寒さをしのぐ
- 安心して眠れる場所
その後、数日、場合によってはそれ以上の時間を、どのような環境で過ごすのか。
大分4×4では、熊本地震で避難を経験したことから、本気で防災を考えています。
カタログは無料でご案内しています
防災シェルターの公式カタログは、無料でご案内しています。
導入を検討されている方、
情報収集段階の方も、
お気軽にご覧ください。
📩 カタログをご希望の方は
こちらのボタンから無料ダウンロードしていただけます。
個人情報の記入やメールアドレスの入力の必要はございません。以下のボタンよりダウンロードして、ご覧ください。
いつもの場所が、いのちを守る場所に変わる
普段は、バイクや趣味を楽しむガレージ。
そして、いざという時には、
家族や大切な人を守る避難所へ。
毎日の暮らしの中で使いながら備えることで、防災をもっと身近なものにする。
いつもの場所が、いのちを守る場所に変わる。
使用用途に応じたご相談も、承っております。
防災シェルターの導入や仕様についてご検討の方は、大分4×4までお気軽にご相談ください。
株式会社大分フォーバイフォー
災害コンテナー事業部 衞藤正憲
住所:大分県大分市光吉1142-3
電話番号:097-568-4447
営業時間:10:00〜20:00
定休日:火曜日
