軽トラの荷台に乗るORIBAKO W(ダブル)|開発中モデル

目次

軽トラの荷台が“拠点”になるという発想

ORIBAKO W(オリバコ ダブル)開発ストーリー

軽トラの荷台に載せる。
しかし、ただのBOXではありません。

拡張し、
空間になり、
拠点になる。

それが
ORIBAKO W(オリバコ ダブル)です。

ORIBAKO Wは、
実用性と強度を高めた拡張型モデル。

軽トラという身近な車両に、
“機動力のある拠点”という新しい価値を持たせます。

軽トラの荷台が、約2倍に広がる

ORIBAKO Wの最大の特長は、
拡張によって荷台スペースが約1.5倍に広がるという点です。

ただ広くなるだけではありません。

・必要なときだけ広げられる
・使用しないときはコンパクト
・脱着式で取り外しも可能

という構造により、
用途を限定しません。

軽トラの機動力を損なわず、
必要な場所で、必要なだけ広げられる。

それがWの強みです。

脱着式 × 高強度拡張構造

軽トラ用のBOXはこれまでも存在しました。

しかし、

  • 固定式で動かせない
  • 広さを変えられない
  • 構造強度に不安がある

という課題がありました。

ORIBAKO Wは、

  • 「広がる」
  • 「畳める」
  • 「脱着できる」

という3つの発想を融合。

さらに、
強度設計を徹底的に見直し、
実用性を高めています。

この構造は特許取得済み。
類似品の製作はできません。

キャンピングにも、防災拠点にも

ORIBAKO Wは、用途を限定しません。

  • 軽トラキャンピングカーとして
  • キッチンカーとして
  • 移動式の作業拠点として
  • イベントブースとして
  • 災害時の一時避難拠点として

特に、災害時の利用は重要な想定のひとつです。

避難所が不足する初動期。
プライバシーが確保しづらい現場。

その中で、
“広がる空間”が役に立つはずです。

現場で磨き上げてきた構造

ORIBAKO Wは、
実際の軽トラックに載せ、
現場で確認し、改良を重ねながら形にしてきました。

必要な場所へ運び、
拠点を立ち上げる。

mm単位のオーダー調整にも対応を視野に入れ、
車両や用途に合わせた設計を行っています。

空間を持ち運ぶという選択

ORIBAKO Wは、
単なる“荷物入れ”ではありません。

空間を生み出すための構造体です。

軽トラという日常の車両に、
非日常にも対応できる機能を持たせる。

普段と非常時を分けない。
日常の延長線上にある備え。

それが、ORIBAKO Wの思想です。

ORIBAKO W(オリバコ ダブル)

軽トラの荷台に載せる、
拡張型・脱着式モデル。

特許取得済みの
唯一無二の構造です。

今後も進化の過程を発信していきます。
ぜひご注目ください。

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